農地に関するアンケート最終結果(R8.4.25)

香地池水利・環境保全組合の構成員に対して所有農地に関するアンケートを実施した。その結果を示す。

農地の利用は水稲が主である。

用水の利用者は半数以下である。

現在の耕作農地の割合は約6割で10年後には半減する。

8割以上はシニアである。

農地所有の経済合理性がなくなっている。

相続候補者は8割いる。

将来の農地管理者は未検討。

農地は借り手市場である。

農地の処分方法は未検討が半数。

まだ組合活動や多面活動を知らない人が多い。

少数だが、役員の候補がいる。


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