鰹宇神社元旦獅子舞奉納

令和8年の元旦には鰹宇神社にて十獅会による獅子舞奉納があるとコミュニティ広報誌で承知していたが、雑用で遅くなり、結局、2回目の演舞のみ鑑賞することができた。参道脇や神社東側の駐車場はいっぱいで結局、道路の脇に車を停め、本線前の演舞に駆け付けた。
 今年は2頭の獅子(親子)といっしょに子供達がそれぞれ獅子頭をもって参加するというにぎやかな演舞であった。獅子舞を永続的に伝えていくという会の活動が順調に支援されているという雰囲気を感じた。
 お正月は地元の神社に初詣し、新しい年の始まりを迎えるという昔からの習わしがつづいており、鰹宇神社にはこうした氏子とつながる老若男女が詣でているのではないかと思う。しかし、残念ながら、懐かしい顔に出会う機会はなかった。もしかしたら、互いに年を取り、外観がすっかり変わり、認識できなかっただけかもしれない。(R80101)


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です